私を捨ててください【47話】最新話のネタバレと感想!

この記事では『私を捨ててください』47話ネタバレ感想をお伝えしていきます。

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ネタバレはしてほしくない!という方はご覧にならないでくださいね。

出発に向けて…

大公殿下に用意してもらったピッタリサイズのスラックスを着るアデル。

初めてスラックスを着ますが、ドレスとは違って動きやすいと気に入りました。

大公殿下は執事と荷物の量について話をしていると聞き、大公殿下のところへ行くと…

そこには荷物を載せられた馬が重さで可愛そうになる程の、大量の荷物がありました。

しかし、大公殿下は必要最低限の荷物だけ持っていくと言い、夜営に備えたテントも置いていくと伝えます。

”夜営”の言葉を聞いたアデルは、以前夜営を覚悟した時の出来事を思い出し、顔を赤くしました。

前に夜営を覚悟した時は変に意識をしなかったのですが、今回はどうしても意識をしてしまう様子です。

一方、大公殿下も前回の事を思い出したのか顔を赤らめていて、二人して顔を赤くしているのは何故でしょう?と執事に疑問に思われてしまいました。

わん
以前に夜営しそうになった時は、まだそんなに意識していなかったものの
二人して顔を赤くしてしまうとは…執事に何か変に思われないと良いですね(笑)

義弟くん

荷物を最低限に減らして、無事に出発した殿下とアデル。

すると、突然アデルの弟のクァルンと出会いました。

どうしてここにいるのかと大公殿下は尋ねますが、理由ははぐらかされます。

しかし、大公殿下はアデルとのデートを邪魔された事がとても不愉快だと言い、早く帰るようにと言いました。

さらにはクァルンの怒りを買うために、わざと”義弟くん”と挑発します。

皇室から正式に二人の婚約の許しを貰ったので、義理の弟になるので…と大公殿下はさらに挑発しました。

にゃあ
大公殿下は自分の思ったことを素直に言ってしまうタイプです。弟のクァルンに対する態度を見ていると、さらに怒りを買ってしまいハラハラしますね。

逃げる二人、追う義弟

大公殿下とアデルは、隙を見てクァルンから二人の乗った馬は逃げはじめます。
大公殿下は、道端で相手をするよりも森の中で始末をした方がバレないので良いと言います。
その言葉を聞いたアデルは、そんな恐ろしい事をサラっと言ってしまう殿下にため息をつきました。
そして、しつこく追いかけて来るクァルンに何処に向かっているのかと聞かれますが、行き先は絶対に伝えたくありません。
大公殿下とアデルの二人は石碑を20分程度探し回りましたが、なかなか見つける事が出来ません。
森の中なので、迷ってしまわないように目印を付けようと手のひらサイズの石を手に取る大公殿下。
しかし、クァルンとアデルが口論を始めてしまいます。
その様子を見た大公殿下は、手にしていた石を手が滑ってしまったと言いながらクァルンに投げつけました。
わん
大公殿下は、森の中で始末した方が良いと言ったくらいですからね。このあとクァルンの事をどうするのかハラハラします!

『私を捨ててください』47話の感想・考察

大公殿下は、前にアデルの事を抱きしめた時の感覚を頼りにアデルの服を頼んだらしいですが、ピッタリのサイズを用意してしまうとはすごい特技ですね!

アデルは、以前の家では自分の服を手に入れる事もなかなか出来なかったので、新しくしかも自分にピッタリのサイズの服なんてとても貴重な物だと想います。

始めてきるというスラックス姿も、とても似合っていて、森の中を探索するのにもってこいの格好ですね!

 

準備された多すぎる荷物を減らして出かけはじめた2人ですが、そうそうに弟のクァルンに追いかけられていますね。

なんでずっとこの2人について来るのかは、今の時点ではわかりません。

しかしアデルにつっかかってきている当たり、大公殿下はいても立ってもいられずに石を投げてしまいましたね(笑)

石を投げられたクァルンは大公殿下を睨みつけているところで話が終わったので、次回は二人がどんな展開を迎えるのかハラハラします。

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